【卓上棚100均DIY】ちょうどいい感じの棚を自作する【満足】

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机が広くなってから小物類がちょっと浮くようになってしまった。

具体的には写真左からの、バーライトのリモコン、フィギュア、マウスの充電台。

これらを机のこの位置から排除するわけにもいかないんだけど小さくてどうしても浮いてしまっているから、これらを乗せる棚を作る。

あとキーボードのコードがダサいので棚の下を通せればまだマシになるかなというのも狙っている。

市販品は散々探した

僕はDIYが好きだった。買わなくても作れるから。

数を重ねてくると市販品の質の高さに感動することになる。100均のクオリティにすら敵わない。

市販品のほうがいいんだ、と思ってからDIYの頻度は減った。

今回も全く自作なんてする気がなくて最初は市販品を探していた。

しかしなかなかちょうどいいものが存在しない。引き出しはいらないし、高さがあるとモニター裏に隠れちゃうし、なによりもサイズがでかい。

そして、配置的にモニターアームのポールがど真ん中に存在している。それを避けるくぼみまで用意しなければならない。

ここまできてようやく自作の道を選択した。簡単といえば簡単だし。

カッターだけでなんとか加工したい

そこまで耐久性が必要なわけでもないので、資材は100均から調達することにした。

サイズが小さいし、直径3cmほどしかないくぼみを作成する必要もあったので大きな工具ではなくカッターでなんとかならないか、ということでセリアで合板を購入。

最初はMDF板みたいなので構想してたんだけどちょうどいいものがあった。この薄さなら問題なく切れるはず。一枚では怖いのでこれを3つ重ねて厚みを作る。

足も同じ合板で作成することも考えたんだけど僕の技量じゃ高さが左右でバラバラになりそうだったのでほどよい大きさの角材を選択。カッターによる完全な断裁ではなく、ある程度の深さまで切込みを入れてから折る作戦。

深夜0:00のDIYスタート。

天板をつくる

長辺が繊維方向なので綺麗に切れる。予想通りカッターがすんなり入っていく。

ガリガリ削って切れ込みを深くして難なく裏側まで貫通。

合板も接線方向という言い方をするのかしらないんだけど短辺となる繊維方向と垂直な方は切りにくい。

ヤスリは持ってたんだけど深夜1:00に置くまで探すのは気が引けたのでささくれはカッターで削った。

モニターアームのポールを逃がすくぼみを作る。

ピッタリにしたかったのでぎりぎりで切る。

曲線はマジで雰囲気でなんとか頑張って削っていく。

カッター1本にしては綺麗に切れたと思う。

同じものを3枚用意する。真ん中の板はポールの形には形成せずに労働コスト削減。

3枚あればちょっとやそっとではたわむことはない。

足をつくる

深夜2:00。かなり無理に折ったから切り口は悲惨だけどどうせ裏側なのでなんでもいい。

そもそもこの段階では同じくセリアで購入したリメイクシートを貼るつもりだったので切り方が荒くなっている。貼れば貼ったでダサくなったのであきらめた。

案外この木の感じが悪くないんだ。

これで部品はそろった。

深夜2:56。あとは接着するのみ。

接着

合板どうしの接着は両面テープで行う。乗ってるだけで、ほぼ固定するためだけの接着みたいなものなので両面テープでさらに労働コストを削減。

天板と足の接着は木工用ボンドを使う。

深夜3:00。微妙に圧着させながら一晩寝かせる。僕の肉体も。

完成

朝起きたらちょうどいい感じの棚が机の上にあった。嬉しい。

惰性まみれのDIYだったけど割と綺麗。簡単なつくりだけどまさに求めていたもの。市販品もどうせこんなデザインなのでDIY感はまぎれる。

ピッタリ。めちゃくちゃ気持ちいい。

この奥行のなさがまさに求めていたもの。

これで、この配置での小物類が浮かずにうまいこといられる。

ポールの根本からちょっと見えていたコードの束も棚の裏に隠れることでさらにスッキリ。

別にDIYの記録にオチなんか用意できないんだけど、今回は割と満足度の高いものができてよかった。

材料費200円。

照明もグレードアップする(オマケ)

モニター前がバーライトで明るいため相対的にこれらが配置されているモニター裏の影が強くなってしまう。

広く暗い場所が常に見えるというのは何か精神的によくない気がしたので転がっていたライトを設置して中和させていたのだが、範囲が狭いし光量もないのでちょっとしたバーライトを購入した。

Bitly

値段とサイズと、東京を名乗る強気さが選考理由。こんな感じのバーライトは怪しい製品しかないからこれでもいい感じのものを選んだつもり。一応日本企業らしい。

こんな感じの細いダンボールに入ってる。

USB給電式で、ACアダプターが増えないのは嬉しい。僕がそうするようにセルフパワーのUSBハブからの給電をオススメする。

スイッチももちろんついている。光量の調節はできないが暖色と白色のモデルが存在するのでお好みの方を購入時に選択していただければ。

今回は暖色。

本体を接着するのではなく、両端の足で支える方式。

本体の発熱の心配を和らげてくれる。モニター裏に貼り付けているけど問題なく使えている。

しかも壁に接着するのはただの金属板で、足が磁石になっているのでそれで固定することになる。

コードが伸びている側はコードの下に隠れている孔にねじを通す必要があって、これがめちゃくちゃしんどい。

レビューにあった通りだ!って興奮した。や、ふつうに面倒なのでなんとかしてください!

ネジが通れば足の方を回せばいい。

くっそ明るい。マジで明るい。

部屋の電気を消して、バーライトだけの光でこれ。小さな部屋に3本くらいあれば生活できるレベル。

明るい。この値段でこの明るさは全くいい意味で予想を裏切られた。

今回の用途には明るすぎた。眩しい。雰囲気はめちゃ良。

手前を照らすデスクライトやシーリングライトと喧嘩してる気がする。これなら白色にした方がよかったな~なんて。

Bitly
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