【2022-1】育てとる観葉植物一覧【全5種】

園芸

今時点で育てている観葉植物を軽く紹介する。室内に置いており、最近は家にいる時間が長いので日に当てられる時間を見つけては日が当たる位置に移動させてはいるが普段はIKEAのちっちゃなライトを当てているだけなのですこぶる栄養状態が悪く、やせ細ったものが多い。最近は改善傾向にあるつもりなのであまり気にしないでほしい。

シンゴニウム

観葉植物を置いている机でよく見るヤツ。斑(ふ)入りの葉とそのボリュームのおかげでここでは一番存在感がある。この中では新参なので健康的。

品種はたぶんホワイトバタフライ。

購入時は土に植わっていたがハイドロカルチャーに使っていた鉢に植え替えたせいで下部はハイドロカルチャー、上部は購入時の土をそのままを被せるという奇妙な環境におかれている。これで半年以上問題なく育っているので大丈夫なはず。

光合成できているのか心配になるほどの斑の面積。斑入りの葉っぱとかいうレベルじゃない。クロロフィル混じりの斑。

アスパラガス

食用も観葉植物も人気のアスパラガス。ふわふわした葉に見えるそれは茎の一部。

品種はプルモーサス・ナナスであってると思う。今までに3回くらい育てとる。今回は誕生日の贈り物。

鉢がなくてもらったままそのまま育てているが窮屈そうなので夏あたりに植え替えてやろうと。ちょうど大きな鉢が空きそうなので…(後述)。茂りすぎて絡まってるのでそれもどうにかしなきゃいけない。

銀手毬サボテン

誰がどう見てもサボテン。奇妙な延び方をしているが間違いなく銀手毬。銀手毬といえば手前に見えるちっこいやつがよく見られる形。それが愛しいのに。

愛知旅行の時に訪れた春日井市の店先に置いてあったサボテン。鉢もそのまま。春日井市はサボテン生産量日本一。サボテンの町。だから給食にはサボテンが出るらしい。ほんと?

追記:フォロワーがおしえてくれました。サボテン味のきしめんとコロッケが出たらしい。給食ではないけどアイスもあるんだとか。やはりサボテンの町。

奇妙な延び方をしていると説明したがこれはまだまだ。

去年の11月の写真。家にやってきて1年半あたり。同じサボテンである。

著しい日照不足により細く長く延びたその体で光を求め続け、光の方向へと屈折してゆく。頂芽が成長しないからなのか、子株もめちゃくちゃ増える。

ヒドラ。しかも神話じゃない方で。

これは家にやってきた頃の、一昨年の夏の写真。見比べると下の方はこいつの面影がある。それがまたおぞましい。バイオ2のG第1形態、いや第2形態みたいな。

さすがにまずいので胴切りをして子株を取り除き今の姿に至る。胴切りは難しくない。消毒をしたハサミでばつっと切って切り口は日光消毒のアフターケアをするだけ。一つだけ切り取った頂芽を植えてみた。それが手前のちっこいやつ。しばらく乾燥させた後植えた、というか立たせている。下に落ちた子株が落ちた先で根を張って育っていたのでたぶん育つと思う。

ペペロミア

最も瀕死。この見た目だが葉が厚く硬く、多肉植物の一種。学名Peperomiaはコショウに似た、といった意味のコショウ科の植物。

たぶん品種はフォレット。

後ろにささっているオブジェに立てかけるような形でやっと自立している状態。これがないと一番下から倒れてしまう。おまけに一番上の葉は内側に曲がっている。

これも家にやってきたときの写真があった。一昨年の夏。これも貰い物。こんな狭い缶に4本くらい茎が見える。今は一つの茎であんな大きな鉢を使っている。アスパラガスに譲ってほしい。

ほそぼそと生きている。なんとか回復してくれ~。

ペペロミアと、同時に買ってすでにここにはいないシマトネリコの植え替え動画はYouTubeにあがっている。なんの参考にもならないのでリンクは貼らない。気になるのなら私のYouTubeチャンネルから探してほしい。活動先一覧にもYouTubeチャンネルは紹介してある。

ゴーラム

また多肉植物。これは小さいけど大きいものは見た目が木みたい。宇宙の木とか言うらしい。

シンゴニウムと一緒に気持ち悪いからっていう理由で買ったやつ。めちゃくちゃに延びてもっと気持ち悪くなってほしいんだけど全然成長しないから造花疑惑が浮上してしばらく水やりを止めていたらちゃんとしおれてきたので疑惑払拭。以降ちゃんと管理している。ただ土が全然水を吸わないからお弁当箱用の容器を履かせてる。土は偽物かもしれない。

買ってきてすぐの写真。成長が薄い。新参とはいえ半年の成長量がこんなもんらしい。やっぱ謎の多い植物。

水やりのはなし

午前中に日が当たるところに移動、土が乾いたら水をやる、くらいしか日々の世話しかしてないけど大抵の観葉植物ってそんなもん。調べればでてくるn週間に一回とかもほんとに目安にしかならない。土が乾いたら水をやる。でいいと思ってる。異変が生じたら見直すくらいでも全然間に合う。あんまり過保護でも根が腐って死にゆく。

で、水やりの頻度はいいとして水をどうあげるのか、の方を悩むべき。

今まで100均で買った押したら出てくるタイプのノズルのついた水差しを使っていたけどまあ何度も押すのが大変だし水の勢いが強くて水がはねる。さすがに嫌気がさしたので、傾けたら水が出てくるような一番スタンダードな水差しを探すことに。大小様々な園芸店を渡り歩いたけど大きいものとか孔がたくさん空いたタイプのものしか置いてない。最終的にAmazonで探すこととなった。

で、見つけたのがこれ。デザインもくどくないし内容量も350mlで、ちょうど2回で全ての鉢の水やりが完了するくらい。いっぺんに600mlより軽いから片手で水がやれる。こいつのおかげで水やりが楽しい。水やってる感がすごいんだ。

Amazon.co.jp

押すタイプの水差しはマジでやめたほうがいい。それだけ。

観葉植物、まだ増やしてもいい

流石に同時に何十も育てるのは労力がすごいけどまだ余裕あるので今後も増やしていきたい。デカいヤツ育てたいな。3月あたりに環境が少し変わるのでそのときにでも栽培環境を見直しつつ増やせたらいい。それが目標。

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