【SOUNDPEATS S2 レビュー】ちょっと変な経路でEchoShow5をPCスピーカーとして使う

PC・ガジェット

ざっくりレビューを先に進めた後に、S2でやりたかったことを経緯から話していく。目次からお好きな方から読み進めていってください。

今回購入したのはSOUNDPEATS S2。

SOUNDPEATS Bluetooth トランスミッター レシーバー Bluetooth5.0 送信機 受信機 aptX/aptX LL 対応 一台二役 2台同時接続可能 8時間連続運転 ブルートゥース トランスミッター レシーバー 低遅延 ワイヤレス オーディオ 3.5mmオーディオ 小型 S2 【ブラック】 (black) (black)
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開封

製品名はたぶんS2であってるとは思うんだけど、古すぎるのか、SOUNDPEATS公式ページにも載っていない。WIRELESS 2-IN-1 ADAPTERの記載もある。どこから製品名?

左下が本体、その上が充電ケーブル、それとオーディオケーブル二種。

本体は指三本ほどの高さしかなく、非常にコンパクト。上部と下部を除いてマットな質感で安っぽさはないが写真からもわかるようにホコリが付きやすい。

電源ボタンの奥がスピーカーっぽいデザインをしているが、スピーカーの機能はついていない。その下はSOUNDPEATSのロゴ。

裏にはSOUNDPEATSの文字。技適あり。

下部にはオーディオ3.5mm端子と充電端子。充電は流石にType-B。

充電は8時間持つんだとか。もちろん常時給電もアリ。今回は常時給電をする。

上部にはトランスミッターモードとレシーバーモードを切り替えるスイッチ。TXがトランスミッター、RXがレシーバー。今回はトランスミッターモードがメイン。

ちなみに下部と上部は光沢がかっている。机の凸凹が反射しているのがよくわかる。

オーディオケーブルは3.5mmオス-オスと、3.5mmメス-RCAオス赤白の2つ。

ただ今回はフォーン端子に使いたいので、これらは使わない。

トランスミッターモードを使う

トランスミッターモードとは、パソコンやスマホとS2を有線接続して、S2からBluetooth経由でパソコンやスマホの音声をBluetoothスピーカーから出力するというもの。最近は見かけないがBluetoothに対応していない機器でも無線で外部スピーカーが使えるようになる。ちょっと前までのSwitchとか。

Echo Show5はBluetoothを通じて音声を出力できるのだが、ちゃんとSOUNDPEATS S2というデバイス名で接続された。音も問題なく出る。

音質劣化は感じない。aptXとaptX LLに対応している。ただしEcho Show5がおそらくSBCにしか対応していない。

ただ私としてはBluetoothの知識に疎く正直コーデックの違いがよくわかってない。

レシーバーモードは期待できない

レシーバーモードは、トランスミッターモードの逆。スピーカーやイヤホンとS2を有線接続して、Bluetooth経由で飛んできた音声を出力するというもの。有線接続しかできないスピーカー、イヤホンを無線化することができる。

今回はレシーバーモード目的ではなかったのだが、一応レビューということで試しに最近買い替えた有線イヤホンを無線化してみた。オーディオテクニカのちょっと高いやつ。

スマホ側にはトランスミッターのときと同じくSOUNDPEATS S2として表示される。

レシーバーモードはあまり使い物にはならない。遅延や音質云々の以前に無音状態でのホワイトノイズがひどい。使えたものではない。

手持ちの有線イヤホンを無線にして使おうとしている人は、これを買うお金にちょっと足して安い無線イヤホンを買うことをオススメする。

スピーカーが邪魔

きりたんのぬいぐるみの後ろと、ちっちゃい棚の右側にスピーカーがおいてある。今回はこれらを撤去する。微妙な配置になっているのだ。横に机がなければ左のスピーカーは置けていない。

ちなみにLogicoolのスピーカー。こだわりはない。

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たま~~に使うのだがたま~~に使う割には邪魔。どうしたものかと考えたのだが、ちょうど時計としてしか使っていなかったEcho Show5がスピーカーを置くべきであろう位置に鎮座しているのでこいつを使おうと思う。

前項にもちらっと書いたのだが、Echo Show5はBluetoothスピーカーとしても使える。ただし有線接続はできない。

無線オーディオは普段使いするにはまだまだ遅延がキツイと思っているのだが、たま~~にしか使わないので、無線でもいいか、という所存。

オーディオインターフェースを噛ませたい

Bluetoothならパソコンから直接接続させることもできるのだが、今回はオーディオインターフェースの音声をBluetooth化したい。

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というのも、普段はスピーカーのほうをミュートして、スピーカーを使うときだけミュート解除、といった運用がボタン一つで可能になる。

ダイヤル式の音量調整もついてるし、パソコン側の音声出力先をオーディオインターフェースに固定にしておける。いちいち切り替える必要がない。

というわけでトランスミッター購入の決定にいたった。有線を無線にできるのがトランスミッター。

最近は無線接続できる機器が多いので需要がないのか、有名メーカーもあまり力を注いでおらずどれを買えばいいのかよくわからない。

とりあえず、知っているメーカーな上にそこまで価格も高くない、SOUNDPEATSのS2にすることにした。

SOUNDPEATS Bluetooth トランスミッター レシーバー Bluetooth5.0 送信機 受信機 aptX/aptX LL 対応 一台二役 2台同時接続可能 8時間連続運転 ブルートゥース トランスミッター レシーバー 低遅延 ワイヤレス オーディオ 3.5mmオーディオ 小型 S2 【ブラック】 (black) (black)
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本体のレビューは前項のとおり。

すんなり接続

もともとスピーカーに使っていたケーブルで繋いだ。電源はUSBハブからだけど問題はないはず。

ボタン長押しでEcho Show5と接続。問題なし。

いつものモニター裏配線のボードに設置。

自動スリープ機能、なし(評価)

こういったBluetoothオーディオ機器は、無音になる(音楽がなにも再生されていない)と自動でスリープする機能が存在するものが多い。

これが非常に使い勝手が悪いのだが、S2にはそんな機能はついていないどころか、パソコンの電源を落としても本体の電源は落ちず、再度パソコンを起動した際にも自動的に接続された。

完璧。

一般的ではない

遅延こそあるものの、スピーカーの使用が限定的な自分の環境においては不自由ない。

このS2は便利だぞ!と言いたいところだが、今の時代普通ならパソコンのBluetoothから直接繋げばいいどころか線も増えないので、オーディオインターフェースを通したいという、一般的とはいえない変わった需要になってしまった。

同じようなことがしたい、Bluetoothがない機器で使いたい、なんて時に思い出してくれれば幸いです。

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