負の重力屈性

園芸

旅行で5日ほど家を空けて帰宅した。

もちろん旅行中部屋の観葉植物たちは置き去りなわけだが、5日の放置で明確な変化があったのはセダムだった。

セダムは多肉植物の寄植えに散りばめたのだがほぼ全滅し、生き残ったこの一本だけが伸び続けて2つのエケベリアの葉で挟んでかろうじて支えていたのだがどこかで倒れたらしい。

で、自力で立て直していた。

植物は光の方向に曲がるように、似たしくみで倒れた茎は重力に逆らうように曲がるのだけどまさにそれなんだろう。腹筋。重力に逆らった方向への屈曲なので、負の重力屈性。

ただ光屈性の線も捨てきれない。過去記事で紹介したように、観葉植物用のライトは朝8時に点灯、夜8時に消灯が自動で行われるようにしていたのでこの5日間、光がなかったわけではない。

どうしようか、面白いのでこのままにしておく。

とりあえず鉢の中には収めておくべきだろうか。

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