【Amazon初売り】SSD1TBが一万円でもお釣りが来る

PC・ガジェット

心躍るAmazonのセールが、といっても2月に一回は何かしらやってる気がするので慣れてきた。今回は初売り。

去年はRazerのクソ高いマウスを買った。

今回はSSD狙いということでいろいろ漁ったところどれもこれも手が出しやすい値段で迷うので一緒に見てほしい、という記事。

容量はすべて1TBで比較。

SSDも安くなる一方

“SSD=高価で速い”の時代が終焉を迎えている。

ほぼ1GB=10円。

シリコンパワーのSSD1TBの価格推移。ここ最近の価格低下が著しい。

ちなみにこのグラフはGoogleChromeのプラグイン、Keepa。セールの罠に騙されなくなるので使うべき。スマホアプリもあるがどうしてもちょっと使いにくい。

SATA接続部門

今回は増設がM.2に比べて面倒という怠惰な理由だけでSATA接続は候補から外すが価格の安さは魅力的なので紹介する。

過去最安のものに(過去最安)の目印をつけたが、全部だった。意味無し。

シリコンパワー SP001TBSS3A55S25 (過去最安)

Bitly

まずはシリコンパワー。今のパソコンに搭載しているSSDがシリコンパワー製なので信頼がおける。

今回のセール価格7,038円で過去最安。

デザインが好み。

キングストン SQ500S37/960G (過去最安)

Amazon.co.jp

セールの度に安いキングストン。何故か2進数的にキリの悪い容量設定のモデルしかない。これも1TBじゃなくて960GBなので注意。さらに言えば(他の製品でも同じだが)実際システム的に使用可能な容量はさらに数十GB少ないはずである。

なので”ここで紹介するようなSSDの中では”若干割高ではある。9,480円、じゅうぶん安いよ。

Crucial CT1000BX500SSD1JP (過去最安)

Bitly

Crucial(クルーシャル)。CrucialのSATASSDは2シリーズあって、こちらは廉価版なのか安い方。

過去最安9,345円だがよく確認したらそもそもセールをしていなかった。価格推移を見てもセールにはめったに登場しないようだが、そもそもが低価格。単なる値下げである。

Bitly

販売元がAmazon.co.jp表記ではない、並行輸入品の方はセールをしており、こちらはさらに500円ほど安い。こだわりがなければこちらもアリだろう。

Transcend TS1TSSD220Q-E (過去最安)

Amazon.co.jp

Transcend(トランセンド)。7,980円に300円オフクーポンもある。

セールらしい表記はあるが数週間前からこの値段なので確証はないが初売りセール後もこの値段で手に入る可能性が高い。

SUNEAST SE90025ST-01TB (過去最安)

Amazon.co.jp

驚異の6,380円。初めて聞くメーカーだが日本(大阪)に本社がある。かなり新しい会社。

極端に低価格なガジェットあるある、「そんなに個人で使わないよ!」な10枚セット販売なんてのもある(今回は単品を10枚購入したほうが安いようだが)。

Amazon評価は1,719個で4.9という優良品扱い。詳細不明だが日本の企業である以上サポートも受けやすい気もするし…案外悪くないのかもしれない。

M.2(NVMe)部門

私の狙いはこちら。SATA接続のものより価格は一回り上だが、こちらも例に漏れず価格低下の一方である。

シリコンパワー SP001TBP34A80M28 (過去2位)

Amazon.co.jp

シリコンパワー。今のパソコンにはCドライブ用として同じモデルの256GBを使っている。

Cドライブ少なすぎるから新しいSSDに引っ越すために探している。

最後にパソコンの中をいじったのは苦労したメモリ交換なので怖いが。

10,090円とギリギリ1万円じゃ買えないがかなり魅力的な価格。Gen3だがそもそもパソコン側のスロットがGen3だ。

キングストン SNV2S/1000G (過去最安)

Bitly

キングストン。セールでもないのに1万円を切る価格設定。1/7までの10%オフクーポンがあるのでこれが初売りセールみたいなものだろう。

相変わらず1024GBではなく1000GBな点に注意。10進法を使うヒト様に優しい企業だな。

キングストンの変な男はいない。

キオクシア SSD-CK1.0N3G2/N (過去2位)

Bitly

キオクシアは旧東芝メモリ。キオクってそのまま記憶のことである。個人向けの製品展開は最近のことらしく、正規代理店はバッファロー。

セール価格8,080円。元の価格が先程のキングストンくらいなのでかなり良心的。

読込最大2100MB/sと、他に比べると速度は遅め。

Samsung MZ-V8V1T0B/EC (過去2位)

Bitly

天下のSAMSUNG(サムスン)。そんなSamusngのM.2SSDが9,980円。

黒基盤のデザインもカッコいい。

Crucial CT1000P2SSD8JP

Bitly

Crucial(クルーシャル)10,540円。Crucialは独自のクローン作成ソフトがあり、Crucial製品を使用している場合にのみ使用が可能という。

ちなみにお値上がり中の値段である。

年明け前なら9,500円で手に入っていた。生産状況による波なのかよくわからないが。

Western Digital WDS100T3B0C-EC (過去2位)

Bitly

真っ青でのぺっとしたデザインがひと際目を引くWestern Digital(ウエスタンデジタル)。HDDを検索した時に一度は見たことがあるだろう。

セール価格10,522円。シリコンパワーやCrucialと同じくらい。1万でギリ買えないシリーズ。

SUNEAST SE900NVG50-01TB (過去最安)

Amazon.co.jp

SUNEASTはしっかりM.2SSDも出しています。なんとビックリ8,982円でヒートシンク付き!しかもかなりゴツい。厚み2.2cmということで、並大抵のパソコン、マザーボードには搭載できない気がする。

PS5では使えるらしいのでそもそもPS5向けなのだろうか。

一応取り外しできそうなネジで止まっているだけだが分解は保証していない。

過去最安と書いたがセールでもなく販売開始からこの値段で、そもそも2週間前に登場したほやほやSSD。

SUNEAST SE900NVG3-01TB (過去最安)

Amazon.co.jp

SUNEAST2つ目。先程の方はパソコン実装は現実的ではないのでほぼ除外みたいなもの、こちらはヒートシンクなしの普通のタイプ。7,780円。あのヒートシンクどんだけ安いんだよ。

Cドライブ移行したいからCrucialにする

で、結局購入したのはCrucialのSSD。信頼のおけるメーカーばかり、値段も安いけど似たりよったりで迷うのだが今回はCドライブ移行が目的だったのでCrucialにした。CrucialにはCドライブ移行に必要なクローン作成ソフトがついてる。

値上がりということで損した気分だが、クローン作成ソフトは1,000円以上するものばかりなのでその費用だということにする。

次回がクローンの苦労話になるのか成功話になるのかはまだわからない。

Bitly

一万円以上購入するならエントリーするべき

Amazonの大型セールの際には毎回、ポイントアップキャンペーンがあり、10,000円以上購入するとその10,000円購入分も含め期間中のポイントがアップされるというもの。

なのでたとえほしいものがセールになっていなくてもSSDのような高額商品をAmazonで買うときはこういった大型セールをわざわざ待っているというわけである。

ただしポイントアップ率は条件によって異なり、一番美味しいのはプライム会員の+2%なのでプライム会員入会後の購入をオススメする。今入ってなければおそらく無料体験期間があるので活用してほしい。

Amazon.co.jp: Amazon Prime
タイトルとURLをコピーしました