引きこもりの限界紅茶事情

日記・雑記

僕が紅茶好きなのは言うまでもないとして、実際には家にいる時に摂取する水分はほぼ全て紅茶で済ませているような人間である。

量はとれてもその質が著しく悪い。

2.8L/日

2月にも同じような記事を書いている。

このときはまだ冬だったのでホットティーがメイン、いちいち湯を沸かしている手間、飲める温度まで待つ時間があったので2L程度であった。それでも異常ではある。

夏になるとアイスティーの季節。摂取量が加速する。

夏は毎日こんな感じのサーバーを用意して、これが3Lの容器なので9分目くらいまで入れて2.8L。

2.8Lの紅茶を一日で飲みきってしまうという話はしてもしょうがない。周りが喉が乾くと飲む、水だったり麦茶だったりエナジードリンクだったりが僕の場合紅茶なだけで。

常に家で、常に机の前に座っているので手元に水分を置いておくのも無理はない。

どう用意するかという話。

バリエーション

毎日同じものを飲んでいるわけではない。いくつかバリエーション、パターンが存在する。

  • ペットボトル
  • コールドブリュー
  • 6倍希釈

ペットボトル

頻度の低いものから。ペットボトル。どこにでも売っている、午後の紅茶だとかの2Lの大きいサイズのものをサーバーに移し替えて飲んでいる。午後の紅茶だとかっていうけど今の日本には午後の紅茶しかマトモに飲める無糖紅茶ペットボトル飲料がない。

Amazon.co.jp

アフィリンクは貼っておくけど絶対スーパーのほうが安いので、自分で家まで運ぶ力があるならAmazonなんかで買わないほうがよい。

0.8L足りない分は水を足している。午後の紅茶の水割りをしている。英国紳士に殴られてもおかしくない。

もちろん薄くなるので僕としてもしたくないんだけど一日一本半近くペットボトル紅茶を消費するのは金銭的、健康的な問題がある。

コールドブリュー

水出し紅茶。水さえ用意すればティーバッグをその中に落として待てばアイスティーができる。通常のティーバッグをお湯で出すよりかは時間がかかるがお湯を沸かす手間を省ける点で便利。

後述するように2.8Lを一気に沸かすのは相当な労力である。

一般的なコールドブリューのティーバッグでは一袋で1Lほど出る優れもので、二袋入れればちょうどいいような気もするが、コールドブリューのティーバッグは高価なのでそんなことはできない。

Bitly

Liptonのコールドブリューのシリーズはお茶を邪魔しない程度にフルーツ系の香料が混じってるので美味しい。よく使う。ただ夏の時期しか販売していない気がする。

6倍希釈

これが一番コスパがよく、頻度が高い方法。

いかに手間をなくし、いかに安く2.8Lの紅茶を用意できるかで最近答えが出た。

夜にお湯をポット一杯分だけ沸かし、ティーバッグを3袋入れて一晩かけて濃く出す。

朝にサーバーに移して、で、結局足りない残り2Lちょっとの水を足す。

完成。というもの。夜に準備さえしてしまえば朝に待ち時間が生じない点でも便利なんだけど結局薄くしてる。1袋あたりメーカー想定で150mLほどしか出ないために2.8Lでは約6倍希釈である。英国紳士に殴られたい。

美味しいかといわれれば微妙だけど一応紅茶の風味はする。

この方法の利点は、通常のお湯で出すタイプのティーバッグを使うという点にもある。なんなら茶葉でもいい。選択肢が無限。

安いものが使える、余ってるものが使える。

こうなるとオススメは日東紅茶のDAY&DAY。理由は安いから。

毎日何杯も紅茶を飲む用に作られたらしい。

Bitly

Amazonで買っても一袋10円しない。ちなみに一袋1.8gなので若干少なめではあるがそれでも安い。そしてこの市場最低価格レベルなのにちゃんと美味しい。ありがとう。

満足はしていない

満足はしていない。ギリギリ紅茶と呼べないレベルの水を飲んでいるような状況である。

良質な紅茶を毎日飲みたい。

とはいえ同じ量の紅茶を厳密に作って飲もうとすると財布か命、どちらかが先に尽きるのかのレースにしかならないのでもうなんというかもうとにかく脳と体を限界ギリギリで繋いでいる気分である。

おかげでカフェイン摂取量はたぶん推奨範囲内である。

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