【2022年5月】文化的に生きた月

日記・雑記

逃げ方を覚えた

施設(施設とはb校の呼称の最近のブーム。b校が何かは先月記事参照)に振り回されるのは嫌なんだけど、物理的に生活の軸を握られているからどうしようもない。そこはムカつくけどその恨みを書き出したらキリがないのでやめる。

ただ先月と同じことを繰り返しているわけでもない。

普通にサボることができるようになった。

サボれよとは思うだろうけど、小中高で経験のないズル休みをする度胸は別問題で、あんなに嫌でも抵抗があったのが先月。

5月病も味方。どうしても辛くなって、植物園に駆け込んだ。

一回これを経験できると、以降は気分次第で休むことに全く抵抗を覚えなくなった。

起きるのが辛ければ休む。先月からの成長。

文化的な生活を取り戻せ

全く余裕のなかった先月とは違い、辛ければ休めばいいという新しい道を覚えてから、体と心を休めるためにしか使えていなかった休日を文化的に使うことができるようになってきた。

花に癒やされたり、

友人と会ったり(やっぱり植物関連のイベント)、

花の種を植えたり。

ともかく先月より人間を取り戻してこれて嬉しい。

生物学オリンピックに、出ます

僕が高校生物学が好きなことがどれだけ知れ渡ってるのかよくわからないけど、そんな高校生物学の問題を取り扱う日本生物学オリンピックにエントリーした。

タダだし、出場規定が大学に入学していない20歳未満だから別にエントリーしたってだけで誰でもできるわけで、いまのところ何でもないんだけど、僕は今年が初。

というのも、存在を知ったのが去年のエントリー受付が終わったあと。来年出場資格ないのか~とか思ってたんだけどまさかの今年もエントリー資格を保持してしまった。

7月の予選(オンライン)の上位80名が9月の本選(2泊3日)に出場できて、さらに本選での成績優秀者から来年の国際生物学オリンピックの出場者(これに関しては現高2以下のみ)を決めるんだそう。

予選のレベルも得意な人が集まって平均点35とかでとても本選に出場できるとは思えないんだけど、高校生物学好きとして高校生物学の(勝手に)最高峰の片鱗に挑めるだけでも嬉しいから半ば記念受験的な形で受けてみる。

エントリーは5月で終わってます。同じ運営なのかよくわからないんだけど化学と物理にもオリンピックがある。

人は憎しみを以て動くのか

施設に対する憎しみが最近急激に増大する件があって、施設に譲歩する気が一切消滅した。

以前までは多少は真面目に施設の提示した課題等々に沿っていた部分があったのだけどもう許せない。夏の間に施設に劣勢な僕をひっくり返すだけの材料が必要になったので、それを用意する。

まさか施設に潰されたモチベーションが施設に対する憎悪で取り戻すという皮肉、こんな思いをしなければこの爆発的なモチベーションもなかったのかと思うと、実は施設に入れられてよかったのかもしれない。(よくないわ!)

受験勉強ではない、施設への反抗策としてならー。人はないものを望むより、一度あったものを取り戻すときのほうが良いパフォーマンスを出せる生き物なのか。

なんでもいいです。遅かれ早かれなんとかしなければならなかった!

今月のブログ統計

記事数5
総PV256
収益18円

自分でもびっくりした。全然記事を書いていない。

重めの動画を一つ作ったから記事を作ってないことに気付かなかった。

また次も動画を作ろうかなといったところで、ますますこちらの更新が怪しくなってきてしまった。

ネタが無いというよりかはこんなの書いてどうするんだみたいなことで立ち止まった瞬間がいくつかある。好きなものを書くスタンスなのか、有益な情報を書くスタンスなのかの岐路に立たされている。

収益に関してはAmazonアソシエイト一件のみ。先月のあの注文発生率はなんだったのか。

総括と来月の予定

比較的文化的な月だったし、僕の中でいろいろと変われたので悪くない月だった。

来月は僕の想いを実行に移すことに注力しようと思う。漠然としているけど詳しく書いたってしょうがないから書いていないだけです。

先月に比べれば考え方もだいぶ磨かれてきた。

記事や動画が出せるかが危ういのだけど無理に創り上げても質が悪くなるだけなので、来月はあまり期待せずにいてほしい。

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