【ニトリ プレフェ レビュー】雑。それが利点。【パソコンデスクの選び方】

PC・ガジェット

最近、といってももう1ヶ月前の話なんだけど、デスク周りを新調した。

何よりもデスクごと変えてしまったので、今回はそのデスク自体の紹介。

プレフェに興味がない人でも僕の個人的なパソコンデスクの選び方から紹介していくので参考にでもしてくれたらなと思う。

https://www.nitori-net.jp/ec/feature/combineablefreedeskprefee/

パソコンデスクの個人的な条件

最終的にニトリプレフェになるわけだけど、半年くらい悩んだ結果なのでその半年間の僕の思考を追っていこうと思う。

是非パソコンデスク選びの参考にしていただきたい。

周辺機器の数と種類

とりあえず自分のパソコン周りの周辺機器を整理する。

本当にそれが必要なのか?本当にそれで足りるのか?という判断の根本はその上に置くデバイスの数、種類に左右されるため、ここから始めていく。

あまり関係なさそうな小物は省く。

モニターは2枚

モニターは2枚。いわゆるデュアルモニター状態。

27インチレベルの大きなモニター1枚も考えたは考えたんだけど、たまにゲーム配信をするには2枚は必要。

モニター1枚あたりのサイズは23インチと21インチでそこまで大きいものではないけど長辺(幅)の長さは必要。

モニターアームも2つ

モニター2枚はどちらもそれぞれモニターアームに取り付けている。

クランプ式のモニターアーム2つの設置に耐えられる天板の暑さや平坦な形状が必要。

パソコンはデスク上に置く

デスクトップパソコンの置き場は、デスク下か上かに大別されると思うんだけど、僕は上派。

自作するほどに見た目が好きだからぜひともその姿は目立たせたい。

パソコンを置くスペースが必要。そこそこの大きさ。

観葉植物たち

僕は小さな観葉植物を5個くらい育ててる。

これらの置き場もパソコンデスク上になればいいなと思っている。窓の位置関係上パソコンデスクに設置すると日当たりがいい。

幅は大事。奥行きはもっと大事。

モニターが2枚、パソコンもデスクに設置したいために幅はそれなりに要求される。

ただそれ以上に大事なのが奥行き。

奥行きはあればあるだけよい。

単純に机の広さにつながるし、なによりも自分の目とモニターとの距離を適切な距離に保つために奥行きが必要。

60cm以上、70cmあると安心。

特に僕の場合変な配線整理をしているために、モニターがかなり飛び出してくるんだ。

前のデスクが奥行き50cmとかいう超狭デスクでうんざりしてたので、今回は奥行き60cm以上を条件とした。

幅は140cm以上。この値はだいたいのパソコンデスクが140cmあたりで作られているから。100cmじゃ小さい。

L字デスク

今回は観葉植物の設置場所が必要になる。

窓の位置関係上、日当たりが良いのは画像緑色の部分。

ここに観葉植物を設置したいとなると、L字デスクが最適。

Lの長い方にモニター、短い方にパソコンと観葉植物を置く。

特に置くものがなくてもL字は便利なのでガサツであればあるほどオススメ。

ただ最初からL字である必要はなく、2つの机を組み合わせてL字が再現できればそれでよい。

天板は平坦、白

クランプタイプのモニターアームを設置したいので、天板はなんの装飾も施されていない、平坦なものが必要。

色は白。

以前ほど白色に執着してはいないから木目調の温かみのあるデスクも候補だったんだけど、動画撮影や写真撮影をこのデスクで行う予定で、背景には白が都合が良いために相変わらず白いデスクを条件とした。

ただ白は安っぽくなるのでそれが嫌って人は木目調をおすすめする。木目調のデスクは安物でもなんとなく高級感が出る。そして温かみがある。


以上がデスクに求める条件。そこまで厳しい条件ではなく、一般的なパソコンデスクがこの条件に当てはまるはず。

値段は、べらぼうに高くなければなんでもよかったんだけど結局最安値のプレフェになった。

具体的な候補

それで、実際どんなデスクが候補になったのかみていく。

実際には途中まで白いデスクを諦めていたのでもう少し候補はあったんだけど、白いデスクを求めだすと候補はここまで減ってしまった。

僕は結局ニトリのプレフェってデスクにはなったんだけど、自分によさげなものを見つけたら各自是非掘り下げてみてくれ。

IKEAデスク

IKEAはデスク用からダイニング用まで、様々な種類の天板を展開している。

イケアでこんなものを見つけたよ!
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サイズや材質の選択の幅が広がるのはいいこと。

海外のデスクではよくIKEAのALEXに天板を乗せているものをよく見る。デザインも悪くないし収納としての機能面も悪くないんだけどデスク下が狭くなるのは嫌なのでALEXの選択は排除。

ALEX アレクス 引き出しユニット, ホワイトステイン/オーク調, 36x70 cm - IKEA
ALEX アレクス 引き出しユニット, ホワイトステイン/オーク調, 36x70 cm 誰からも好かれるすっきりとした外観。デスクの引き出しとして、単独のキャビネットとして、さまざまなスタイルと組み合わせが可能。背面も前面と同じ色の仕上げな...

価格帯もほぼ同じであるプレフェと最後まで悩んだ。IKEAを諦めた理由としては、最近自分の周りのIKEA製品で発覚した癖のある品質の悪さ。

結局ニトリの品質もあれだったので今になってはIKEAでも別によかったかも。

サンワダイレクト

Amazonとかで買える、デスクとして完成した製品全般。具体的にはこのサンワダイレクトのパソコンデスク。

https://amzn.to/3v6PNGB

サイズも完璧なんだけど、横側は補強が端にあるためにクランプ式のものを取り付けられない。結果としてクランプ式にIKEAの有孔ボードを横側に取り付けているのでこのデスクだとそれが叶わなかった。

あと奥のX字の補強を足でぶち破りそうだからやめた。

安さを構造でカバーして、揺れ耐性はありそう。

ニトリ プレフェ

どういったデスクなのかは後述する。

使っている人が多かったからこの候補にたどり着いた。

ニトリ プレフェとは

で、今回はニトリのプレフェというデスク。

デスク、といっても天板と脚が別々に売っているもので、自分で選んで組み立てるもの。天板も脚もプレフェの名を冠して、もちろん互換性がある。

天板はサイズと色が選択できる。奥行きは共通で59cm。なんの-1cmなのかよくわからんけどほぼ60cmということでセーフ。厚みは3cmと、この価格にしてはちゃんとしてる。

脚は形状と色で種類がある。脚の基本的な高さは全種類共通69cm。なので別の種類の脚を組み合わせることができる。

https://www.nitori-net.jp/ec/feature/combineablefreedeskprefee/

価格も高くない。最も安い組み合わせで5,900円、最も高い組み合わせでも11,980円。

使用者が多いのはこの手軽さゆえか。

今回は幅140cmの天板をLの長い方、幅118cmの天板をLの短い方としてL字デスクを再現する。脚は一番安いものとワイヤータイプのものを選択。

品質は悪い

組み立ては、ネジを締めるだけ。一人でできる。

ちなみに天板は木目でへこんでいるので、紙一枚置いて何かを書くということはガタガタして難しいと思う。

すこし寄ってみる。めちゃくちゃ汚い。

写真のような、縁の部分はほぼ全方向黒ずんでる。削れているような。

そしてところどころに傷のような汚れのようななにかがある。

拭いても消える気配がない。

うーん!6,000円でこの広さのデスクを実現させてくれたから…許容できる…。

白だから目立つってのもある。これらが気になる人はブラウンやブラックを選ぶといいでしょう。

これが僕が買った店舗に限った話だったらおこ。

こんな感じ。この簡素な感じは好き。ちなみに今後パソコンデスクの役目を終えてもただの作業机として使うことを見越している。

たわまないけど揺れる

ニトリのプレフェはたわむって聞いたんだけど、今のところはまだ大丈夫そう。

そもそも140cmの天板を四隅のほっそいポールで支えてるだけなんだからたわんでもしょうがない気はする。つっかえ棒で真ん中を支えてやろうかな。

揺れはひどい。マウス振るだけで揺れる。うそでしょ。

絵を描くときに揺れるのは勘弁してくれ。

まあこれもポールの固定方法(一番安いものはポールねじ込み)を鑑みれば仕方ないのかもしれない。

500円にそんなもん背負わせるな!

現状

で、周辺機器等々設置したものがこちら。

白だから事務感強いけど、やりたかったことはやれてる感じ。

ちゃんと置きたかったものを置いて、それでも空間に余裕があって、満足。

普段はキーボードの手前、絵を描くときは奥の液タブの方へ、といった移動が発生するため、モニターのあるデスクの下には何も置いていない。

パソコンと観葉植物を置いているデスクを向いて座ることはないのでそちらの下は潰している。

とりあえずデスクがほしい人におすすめ

このデスクの良さは汎用性の高さにある。

そもそもパソコンデスクとして作られたものではないから、僕がそう企んでいるように作業机にしたり、一人二人用のダイニングテーブルにしたり。

価格も高くないし、元から汚いから雑に扱っても気にならないし、天板だけ後から交換することだってできる。

パソコンデスクの選択として正しかったのかはよくわからないけど、まだまだ可能性の感じるデスク。

新生活を安さとバリエーションの豊かさで味方してくれる、ニトリ。とりあえず何かを置く、作業をするデスクがほしい人はプレフェの存在を思い出してほしい。

https://www.nitori-net.jp/ec/feature/combineablefreedeskprefee/
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